投稿

ラベル(韓国料理)が付いた投稿を表示しています

韓国であった出来事

イメージ
  「初めの日と韓国のバスの乗り方が分からなかった僕」    韓国に来て初めて、大邱大学に向かっている途中で、バス内から周りを眺めると、時々タイみたいな雰囲気があって、時々日本の雰囲気を感じられます。そこはまるでタイと日本のイメージが混ざっている国みたいな感じです。それから大邱大学について、韓国人と初めて話しました。韓国人は思っていたより皆はとってもフレンドリーで話しかけやすい人がいっぱいだと分かっていました。同日の夕方、晩御飯を食べにいくために、バスを利用しました。そこで、初めての失敗をしてしまいました。京都のバスを利用する時にはいつも降りる時にカードをタッチするのですが、韓国とは違います。韓国のバスは乗る時にカードをタッチするのです。最初何も知らない僕は京都のバスと同じ乗り方かと思って、最初からタッチせずに、そのまま乗っちゃいました。運転手さんに何回も声掛けられましたが、韓国語なので、聞き取れなくて、気付かなかったのです。目的地に着くと、タッチしようとした瞬間に、運転手さんに𠮟られて、恥ずかしかったです。当時はなぜ𠮟られたのか全然分からなくて、後で調べると、「あ、そういうことか」と分かりました。   韓国のバスの中と僕のT-moneyカード     「韓国チキンはそんなに美味しいのです」   韓国のケンタッキーやバーガーキングを食べてみましたが、やはり「 Mom’s Touch 」というチキンやバーガーのレストランが一番私の口に合います。またいつか旅行として韓国に戻ったら、是非もう一度この店に行きます。 Mom’s Touchのチキン       SirApoch

韓国:韓国料理とおかずについて

イメージ
   私は、韓国の食文化に興味があったので韓国料理と韓国のおかずについて調査しました。韓国料理を安く、手頃に味わうことができるのは私たちが3週間ほど滞在した大邱大学の学食です。韓国の定番であるビビンバやラーメンなどがありました。学食に行くとメニューが豊富で合ったのでいつも迷っていました。そして、学食にはいつもおかわりが自由なキムチやたくあんがありました。   大邱大学の学食(2023/08/09)  韓国語でおかずは「반찬(バンチャン)」と言います。このおかずはお店によって種類や数が異なっていました。さらに、おかわりのシステムも違います。お店の人を呼んでついでもらうか自分で皿を持っていって好きな量だけをとるという2つの方法がありました。一番印象に残っているのはキムチです。どこで食事をしても必ず食卓に並んでいるのですが、味が全然違っていました。学食のキムチも日によって違っていました。基本的に韓国のキムチは酸味が強かったです。私が個人的に美味しかったのは釜山のテジクッパのお店で食べた白菜のキムチとネギキムチです。海鮮系の味がして、初めて食べる味でした。大邱大学では韓国の授業をしていたのですが、そこで担当してくださった先生が「韓国人はキムチを食べることが当たり前のことなのでキムチはおかずには含まれない(バンチャンではない)。」と言っていてびっくりしました。 大邱市内のお店のおかず(2023/08/11) 釜山のテジクッパのお店(2023/08/26)  大邱大学が文化体験ツアーを組んでくださり、私は韓国のお菓子である「オランダ」作りを体験しました。韓国語で説明してくださり、授業外でも韓国語に触れる機会がたくさんありました。丁寧に説明してくださり、韓国の文化にもたくさん触れることができました。  3週間程度でしたが韓国で様々なことを経験することができました。韓国を実際に訪れたことで知ったことやさらに興味を持ったこともあったので引き続き韓国について学び、韓国語を習得したいと思います。 リリィ   オランダ(2023/08/16)