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フィリピン:平日の生活

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 セブ島にきてから2週間が経ち、こちらでの生活にも慣れてきました。  朝から夕方までは授業があるので基本学校の中にいるので自由な時間は夕方の 5 時くらいからです。 写真1.授業レッスン(撮影:2024年8月)  授業が終わると部屋に戻ってきてみんなでモールに行くか近くのご飯屋さんやコンビニに行く事が多いです。  なので、夕食はモールの中のお店などで済ます事が多いです。最近は朝も昼もフィリピン料理で日本食が恋しくて日本料理のお店やラーメン屋さんを探して食べにいっています。 写真2.セブ島のラーメン屋さん(撮影:2024年8月)  あと身の回りのことだと洗濯の曜日が決まっているのですが、授業の時間などで間に合わない事が多くて近所のコインランドリーによく行っています。先生とも仲良くなり学校のことや美味しいお店なども教えてくれるので充実して過ごせています。  海や観光に行くには土日じゃないと厳しいですが、学校からのツアーもあっていろいろな体験ができます。  僕たちもオスロブのジンベイザメと泳げるツアーにいきたかったのですが定員オーバーで行けなくて残念でした。 写真3.学校の食事(撮影:2024年8月)  残り1週間もないですが授業とフィールドワーク頑張っていきたいです。 しゅうじ

フィリピン:初めてフィリピンに来て驚いたこと

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   私は今回のフィリピンへの留学で、初めて海外に行った。フィリピンでは日本とは大きく違い驚いたことが 2 個ある。1つ目は、道路に横断歩道と信号が全くないこと。横断歩道があったとしても日本のように信号があるわけではないため、車が止まってくれない。なので初めて道路を渡ろうとしたときは、どうやって渡ったら良いのか分からず近くにいた人に助けてもらった。2つ目は日本よりも物価がとても安いこと。アヤラモールというショッピングモールの中にあるスーパーマーケットで売っていたお水が 1 番安くて 7 ペソあたり、日本円で言うと約 18 円、タクシーでも GLC からアヤラモールまでで 1 番安くて 110 ペソ、日本円で言うと約 281 円と言ったようにとても安かった。初めての海外留学に語学研修でフィリピンに行くということは、当たり前だけど英語しか伝わらないし相手に伝わるかなども含めてとても緊張していた。でも、フィリピンの人たちはほとんどの人が親切で GLC での授業でも言葉に詰まったとき、言葉の意味が分からなかったときなど、とても分かりやすく解説してもらえて自分の知らなかった単語もたくさん覚えることができた。どの先生もとてもフレンドリーで、親しみやすい先生ばかりだった。機会があればまたフィリピンに次は旅行として行ってみたい。 写真1.コーヒーショップで買ったストロベリー入りのコーヒー (撮影:2024年8月) 写真2.GLCの食事(撮影:2024年8月) 写真3.アヤラモールで買ったヨーグルトのような味のアイスクリーム (撮影:2024年8月) 写真4.マンツーマンの授業(撮影:2024年8月)