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台湾:台湾の食文化

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私は台湾のプログラムに参加しました。コロナの影響で、直接行けませんでしたが、台湾の授業で会った先生たちが現地の雰囲気を作ってくれたと思います。 他の国ではなく、台湾を選んだ理由は元々台湾の文化が好きだったからです。 特に、食文化に興味を持っていました。   台湾の食文化は面白いと思います。 当然、中国料理を基本としているのですが、日本、スペイン、オランダなどとの歴史的な交流により料理が多様に発展したといいます。 台湾食文化の特徴の一つは、外食文化が大きく発達したという点です。 台湾の人は朝ご飯、昼ご飯、晩ご飯をすべて外で買って食べることを当たり前に思っています。 外食をよくする理由の一つは、食べ物の値段が安いからです。 外食文化が発達しているし、食べ物の値段が安いので旅行する立場としては良いと思います 。 特に、学ぶところがあると感じた点は、私と違って台湾の人たちは朝ご飯を食べることを非常に重要だと思う点です。 これが魅力的見えました。 私は朝ご飯をよく食べられなくて、朝ご飯を食べないと一日を元気に過ごせませんが、これからは短所を改善していくつもりです。 台湾オンライン授業を聞いていると、直接台湾に行ってみたい欲求があふれるほど台湾という国は魅力的です。オンライン授業には限界があって現地の様子を直に感じることはできませんでしたが、先生たちが授業を通じて台湾という国をよく紹介してくれました 。 授業のノート(2022年9月 筆者撮影) 途中でコロナにかかって体調が悪くて授業を欠席した回もありましたが、台湾オンライン授業はとても良かったと思います。 かけがえのない経験でした。 グローバルスタディーズ学科学生

台湾:台湾華語を学んでみて感じたこと

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私は今回、オンラインでの語学研修という形で台湾華語を約3週間学びました。 台湾華語は中国語の一種らしいのですが、言い回し以外の差異は私にはいまいち分かりません。講義を受ける前からめちゃくちゃ難しそうだなと思っていましたが、実際に受けてみると想像よりもさらに難しく、理解するのにとても苦労しました。授業は全て台湾華語で進められるので先生が何を話しているのかわからないし、コミュニケーションが取れるか不安でした。  でも、先生が親身に接してくれたので、何を話しているのか次第にやんわりと理解できるようになっていきました。授業で積極的に発言することもでき、3週間で自己紹介を、そして日常会話で使う簡単なフレーズでコミュニケーションをとることもできるようになりました。  この3週間のオンライン語学研修では、言語だけでなく、台湾がどういったところなのか、どんな文化や特色のある場所なのかも知ることもでき、非常に充実した良い日々を送ることができたと思います。そしてなんと、優秀な生徒(!)であると認められ、次回の東呉大学でのオンライン語学研修で利用できるクーポンもいただくことができました。もしまた機会があれば、台湾華語をもっと深く学ぶことができたら良いなと思いました。   3週間の授業中にとったノートの一部(撮影日:9月20日) ガースー(グローバルスタディーズ学科学生)

台湾:台湾の文化

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  私は、8月8日から26日まで、台湾の東呉大学の台湾華語(中国語)の語学オンラインプログラムに参加しました。このプログラムは台湾華語に興味がある、または台湾の文化や歴史について学びたい人に向けたものです。 毎週火曜に台湾文化クラスがあり、そこで学んだことを簡潔に紹介したいと思います。 台湾の面積は日本の1/10でほとんどが山で囲まれています。 台湾にある山の面積(授業資料より)   また、お寺があちこちにありなんとコンビニの数を上回るそうです?! どこ行ってもコンビニがある日本からみるとびっくりですね…(笑)   公共言語として台湾華語(中国語)が一般的ですが、 閩南語(びんなんご / みんなんご)、 客家語(はっかご)など様々な言語が使われています。 台湾で使われている言語(授業資料より) 他に面白いなと思ったことが…。それは台湾の十二干支なんです!干支の動物は日本とほぼ同様ですが、最後の12番目がブタなんです!!(笑) 十二干支 ( 動物 )(授業資料より)   ちなみに日本では猫は一日遅れてきたから干支にはなれなかったとしてお馴染みですが、台湾では水が嫌いな猫は泳いで来ることが出来なかったため仲間に入れなかったというそうです。 十二干支のお話(授業資料より) 他にも台湾で有名な気功体操を実際にみんなと一緒にやったりしてとても楽しい授業でした! グローバルスタディーズ学科学生